やりたい理由を一つに絞る

Author:

こんな記事が気になった。

いくら「やりたい理由」を用意しても無駄。気持ちを強化することにはならないらしい。

やりたい理由はひとつあればいい、
それ以上にやりたい理由があると、かえって邪魔になるようだ。

ふむ、興味深いぞ。


まあ確かに、それが楽しいから、それだけで行動するのはありかもしれない。
でも、それだけだとなにか足りないような。
目的意識が無いからかな。

じゃあ、目的意識をしっかり持ってみる。
でも、人生の目的って一つに絞り切れない事がほとんどじゃないだろうか。
あれもしたい、これもしたいと思ってしまうのではないでしょうか。
仕事とか生活とか恋愛とかなんとかかんとか、
色々なものが複雑に入り混じってしまうのではないでしょうかね。


うーむ、やっぱりこれ難しいよ。

でも、確かに動機をシンプルにするってのはありかもしれない。
これをやるとああなってこうなってとか考えるより、
ただ、それをやりたいから。
そこに○○があるから、それは確かにそうなのかもしれないけど。

このブログも、とりあえず自分だけが見ればいいや、
誰も見てくれなくてもいいやという思いだった。
でも、去年辺りから自分の発言が意外と影響力を持っていることに気づいた。
思ったよりもアクセスしてくる人がいるのに気づいた。

だから、もっと多くの人に届けたいと思った。
そして最近、Amazonアソシエイトで思いの外購入されていることに気づいた。
わずかながら収入になっていることに気づいた。
そんなわけで少しマネタイズも考え始めてきた。


最初はシンプルな単純な目標だったとしても、だんだんと欲は深まり広がるのですよね。
だから、行き詰まったり、つまらなくなったり、
モチベーションが湧かなくなってきたら
最初のシンプルな理由まで戻ってみるのはありかも。
「てめーは俺を怒らせた」みたいに。

目的ってのは日々変わり続けるものだけど、
根本にあるものを探ってみると、そこには単純な答えしかないのかもしれませんね。

Facebook にシェア
Pocket