引っ張ってもらう?それとも自力で辿り着く?

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ある程度の地位にいる人って2パターンに分かれるような気がするのですよね。
自力で努力して、自らの力でその地位に辿り着いた人と、
偉い人とか有名な人に引っ張ってもらった人。

前者の人は何もしなくてもどんどんレベルアップできるでしょうけど、
後者の人って気がついたら今の地位をどんどん滑り落ちてしまうんじゃないかな、とふと思った。

中学生で○○やってるとか、学生△△とかメディアで取り上げられやすいけど、
大人になってしまえば必然的にその地位から落ちてしまう。
過去の栄光になってしまう。
子役なんかちょっと気を抜くと滅茶苦茶大人になってたりしますもんね。

そうした時に同じような注目を浴び続けていられるためにはそれなりの努力が必要かと。
有名なスポーツ選手とかはみんなそうですし。


だから、僕は有名になっても努力してるな、って思える人はすごいなーと思うのです。
講師としてじゃなくて生徒としてセミナー行ったり、しっかり本読んで書評書いたり、
運動したり。

僕ら無名の人は努力するしか無いけど、有名になった時に同じだけの努力を続けられるかねえ。
いや、たぶん同じだけの努力じゃ足りなくて、それ以上の努力が必要か。
競争相手がみんな有名人になるんだから。

それができないようじゃ、まだ有名人なんて道は遠い世界。
小さな村の勇者が精一杯だ。街へ出たら一般市民。


そんなわけで、きっと自力で這い上がってきた人よりも誰かに引っ張ってもらったほうが、
その場は楽かもしれないけど、逆にそっちのほうが苦行なのでしょうねえ。
努力する事に慣れていないから。

宝くじで6億円当たったのに破産するとか、そういう話と同じようなものか。
コンフォートゾーンってやつですね。


一時の夢で終わらせないためにも、今日も明日も地道に進みましょ。

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