過去に使ってきたプロジェクト管理ツールを思い返してみる

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去年まで客先常駐という業務形態だった自分は、色々な会社を見てきています。
だからこそ色々なプロジェクト管理ツールを見てきてもいます。
どんなのがあったか、どんなのが良かったかを少しまとめてみましょう。

Redmine

やっぱり使うプロジェクトは多かった。
プロジェクト管理のデファクトスタンダードであり、汎用性が高いチケット管理システムですね。
確かにどんなタスクを持っているかは分かりやすいけど、ずっと閉じられないチケットとかがどんどん溜まっていく事が多かったり、進捗率とか入れるのはめんどい。
プラグインが多いのはいいんだけど。最高のツールか、と言われればうーむ、である。

redmine

trac

この手のツールの中ではかなり古参なほうでしょうか。
悪いツールじゃないけどちょっとデザインは好みじゃない。
最近はあまり使っているところを見なくなったような気もしますな。

trac

JIRA

アトラシアン社のプロジェクト管理ツール。
やっぱりこの会社は元気な会社だから機能的にもけっこう充実している。
ちょっと値が張るのが残念だけど、会社が許すのなら使ってみてもいいのでは。

JIRA

Bugzilla

あんまり使わなかったけど、BBS風なプロジェクト管理だったかな。
イシュートラッカーって感じでしょうか。
バグの管理という意味ではいいけど、タスク管理というのには少し不向きかも。

bugzilla

Gantter

ガントチャート作成ツール。
プロジェクト管理も一緒にここでやってしまえ、というのはまあそれはそれでありかもしれない。
コメントのやり取りとかは不向きだけど、進捗管理はやっぱりガントチャートを使うと分かりやすいですね。

gantter

会社で使ってきたのはこんなもんでしょうか。
個人ではサイボウズLiveやTrello、asanaなんかも使ったことありますが。
他にもBrabioとかproducteevとかyoutrackとかWrikeとか、数えきれないくらいプロジェクト管理ツールは存在します。

ただ個人ではどっちかと言えばプロジェクト管理よりタスク管理、Todo管理ツールのほうが使い勝手が良いですが。
toodledo、todoist、wunderlist、remember the milk、nozbe、omnifocusなどなど。
evernoteやgoogle keep、onenoteでタスク管理もありですね。
とりあえず選択肢はアホなぐらいたくさんあります。
自分に合ったものを探すのも大変ですが、探すきっかけになれば幸いです。

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