問題点の根本はどこにある?根っ子を切らない限りまた生えますよ

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何か一つ大きな問題点がある場合、けっこう階層が深い場合があります。
表面的に見えている問題は確かに問題なのですが、それを引き起こした根本的な原因というものがどこかにあるのです。
根っこが残っていると芽がどんどん生えてくるようなもんですね。

スピリチュアル界隈でもインナーチャイルドってのありますよね。
子供の頃に抱えたトラウマを、自分でも気づかないうちに引きずってるってやつ。

これ見極めるのは難しいし、見つけたとしても改善できないことも多いです。
が、問題を認識しているか認識していないかってのは非常に重要でして。
じゃないと日々愚痴を吐くだけで状況が何も変わらない、なんてことにもつながるのですよね。

実は本人が一番問題だったりすることも多いのですが。
これに気づくのはなかなか大変。
でもこういうのって、相当意識改革が必要で、カウンセリングやヒーリングが必要な場合も無くは無いです。

大手の会社だとなぜなぜ分析ってものがあります。
一つの問題に対してなぜ起きたか、そのなぜ起きたかに対してなぜ起きたかと遡っていく手法でして。
まあ過去に自分がやったときは全て環境が悪い、に集約されるのですが。
それか上司が悪いとか。
それをさらに遡るとそもそもの業界のあり方が悪い、となってしまうのですけどね。
実際IT業界は色々問題多いし。
ブラック企業も多いし。
福祉や広告やマスコミなんかも似たようなものだし、そう言い出すとホワイトってどこだ、ってことになりますが。

何にしろ、表面的に見えている問題だけじゃ解決しないという事は多々あります。
もっと根本的な問題がどこかにあり、それを解決するのが先決、というのを覚えておきましょ。
今の会社じゃどうしようもない、と思ったら違う会社へ行くのもありですね。
意外と同業だとしても、自分の会社の不満を全然抱えていない会社ってありまあうから。

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