理不尽をいくら語っても、解決する問題は何も無い

エンジニアライフでのanubis氏の記事が色々と考えさせられる。
ハッシュタグ「#SESクソ体験」にもの申す
要はいくら愚痴っていても何も変わらないよ、という話だ。

でもこういう人って多いんですよねぇ。

これSESというエンジニア業界の話ですが、別に社員だってそういうことは頻繁に起こるし、IT業界に限った話ではないです。
だからこういう事例って珍しくもないのですが。

ただ個人的にはこういう人って一緒にいると疲れるんですよね。
いくら言ったって何も変わらない、それはもう分かっているでしょ。
だったらもっとよりよい未来へ進めばいいじゃんと。
この会社に期待するのを諦めたのなら、もっと良い会社を探せばいいじゃんと。

でも、動こうとしない。
面倒くさいとか、良い会社が無いとか、人によって色々言い訳あるものの。
不満よりも現状を変えるということへの抵抗感が上回っているわけなのです。

もっと自分にあった場所はきっとあるはずなのに、そこに留まろうとする。
そういう人がたくさんいるような会社はあまり長居してはいけないです。
自分にも影響を及ぼしますから。
自分まで不満だらけになってしまいますから。

不満に当たり前になってしまった人は、いつの間にか輝く未来への道が閉ざされてしまうのです。

ってことで、自分がそういう人物だと思ったら、記事にもあるように少しずつでいいから変えていきましょう。
きっと、もっと良い未来にたどり着けるはずです。

Author Info(オガティ

エンジニアとして勤め、インフラ周りの開発を経た後Web業界へ異動。
プライベートでもブログ「ogatism」の運営や電子書籍の執筆、占星術師としての活動など幅広い分野で活動中。
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