世の中、楽しかった場所がいつの間にか微妙な場所になる事があります。 マンションが立ち始めて街の雰囲気が変わったり、 馴染みのお店に不良が現れるようになったり、 仲良かった人が変わってしまったり。 これはもう仕方がないことです。 世の中は変化の繰り返しで、物事がいつまでも同じなんてのは基本的にありえないです。 お茶の間にみんな揃ってテレビ見るなんてだいぶ減ってきているでしょうし、 ポケベルなんてものを知らない人も多くなってきたでしょう。 まあそれはいいとして、そういう状況に陥った時、 まだそこに居続けるか、新しい居場所を探すか、その場所をまた前に戻すか、 選択肢は色々あるでしょうけど、絶対に必要なものが一つあります。 自分の意志です。 有名な7つの習慣の一つ目の習慣は「主体性を発揮する」こと。 主体性を持つってことは自分の人生に責任をもつこと、とコヴィー博士は言っています。 僕らは自由です。 だから、どの道を選択してもいい。 でも、他人が選んだ道を追いかけて行ってもあなたは幸せになれません。 岐路にさしかかった時、どこへ進むかは自分で決めましょう。 もちろん周りに相談するのは良い事だと思うし、一人で抱え込む必要は無いです。 あなたの悩みに対してきっと同じことを思っている人はいます。 あなたはおそらく一人じゃないです。 なので迷ったら相談してみるのもいいでしょう。 でも、どれだけ相談したとしても、最終的に決めるのは自分です。 それがどんな結果であれ、自分で選んだ道ならば受け入れるしか無いですね。 さて、あなたはこの居場所を抜け出すか、この居場所を元通りにするべく戦うか、 それとも受け入れるか。 どれもが正解ですよ。 自分で選ぶのなら。 そこに意志があるのなら。