日記を書くとか本の感想書くとか、書きたいんだけどどう書いていいか分からない場合、
起承転結と同じ考え方にすればいいのです。
つまり、テンプレート化させてブロック的に考えればいいのです。
それが一番楽な方法かと。
テンプレートってのは決まった枠組み。
四角や丸、三角の穴が空いていて簡単に図形を書き込めるプラスチックの板を見たことないでしょうか。
あれですよ。
フリーハンドでは書けないものも、なぞるだけで書ける。
要は作業を簡単にしてくれる。
それをあらゆる場所で使えばいいってことです。
むしろフォーマットと呼んだほうがしっくりくるのでしょうか。
例えば日記を書きたい、という思いがあるなら
- 今日大きく感情を動かしたこと
- 今日食べたもの
- 今日話したこと
のように箇条書きでテンプレートだけ作っておいて埋めていく。
4行日記っての聞いたことないですかね。
「事実」「発見」「教訓」「宣言」の4行で毎日日記を書いていくスタイル。
あんな感じで始める。
本の感想とかも、
- 全体を一言でまとめると?
- どんな感情が湧いてきたか
- 一番心に残った文章、フレーズ
って感じでテンプレートを作っちゃえばまとめやすくもなるっしょ。
最低限必要なところだけから始める。ここだけは!って部分だけ書く。
レビューとか書評とか、そうやって大げさに考えるからやる気が出なくなってしまうのです。
だいたい継続が必要な作業においてやろうと思っても続かない人ってのは、
その一歩を大きくしすぎているのですよ。もっと小さく踏み出せばいいのです。
朝起きたらコーヒー飲む。
家帰ったらパソコンつける。
そういったいつもの癖もまたテンプレートと言えるし、
習慣化ってのは結局テンプレートに落としこむことなのですよね。