「普通の人のSNSやnoteのつづけ方」というイベントに参加してきました

個人的にかれこれ10年近く前から色々なところで見かける人、徳力さん。
この人とLifeHackingjpの堀さんはブログをやってきた上で幾度となく見てきている気がする。

で、そんな徳力さんがイベントやるというのでちょっと見てみようと思いまして。
参加してみました。

普通って何

さてこの普通の人、で色々チャットが話題になっていたのですが、普通って何でしょうね。
普通の定義はどこにあるのかよく分からんけど、自分としてはあえて言うなら「自己開示をしていない人」でしょうか。
個人的には普通の人なんて世の中には無いと思うのですよねぇ。

日本人って謙遜ばかりする生き物です。
だからこそ自分を普通と言ってしまうのですよね。
でも、実際のところ他人から見たらどんな人だって普通じゃないのです。

そういう強みとか才能を誰にも見せず、自分の中に秘めている。
まあそういう人は普通かもしれないですが、それは表に出した瞬間に普通じゃなくなる。
そんなもんです。

SNSにブログに書くもの

さて、それは良いとして個人的に気になったこと。
「メモ」を書くのはあまり僕はよろしく無いと思ってて。
メモはノイズでしか無いから、誰にも見てもらえない。検索にも乗らない。
昔はそれでも見てくれる人いたけど、今の世の中、情報が多すぎるので昔と違って目も向けてもらえないんですよ。
イラストとか独自の視点があると面白いんですけどね。

個人的には感想をおすすめします。
イベントの感想であれば、ほぼ確実に主催者のもとに届きます。
自分はそういうところから始まりました。
どうせ普通の記事なんて読まれないし続かないって分かってたから、行ったイベントの感想だけをアメブロに書いていたのですよね。
それがだんだん「自分にも誰かに届けられる文章を書ける」という感情につながり、オピニオンという文章形態に変わっていったのです。

てか、最近こういう系のイベント感想記事は「自分が登壇していたら何を話すか」って視点で文章書くように変わってきた気がする。

実名?ハンドルネーム?

実名についてもちょっと個人的な意見を。
もちろん本名活動でめんどいことになる人もいるし、怖いのはわかるし。
だから別に本名であることはないと思うのですよね。
芸能人だって作家だって本名じゃない人いっぱいいるし。好きなほう使えばよいかと。
僕はオガティ名義で文章書くことも多いけど、イベントに出る時は緒形雄二名義のほうが多いし。
緒形と緒方ってよく書き間違えられるし、オガティってそもそも2001年から続くあだ名であるし。
最近はどっちでもいいや、になってきた。旧時代からオガティ名義のやつは今更変えるのも馬鹿馬鹿しいですしね。

友達とか会社の人とかに見られるのが恥ずかしいという意見があったけど、自分はそういう人はどんどん距離を置くようになっちゃいましたね。
恥ずかしいと思ってしまうような人は友達じゃないから別れても良い、極端ですがそんな感じ。
ルール周りもいちいち確認とか面倒くさいので最終的に会社辞めて独立しちゃいましたしね。

どんなSNSをやるか

後は、SNSについて。
自分の知り合いでもtwitter婚した人とかいたし、まあ話題にはなりやすいのだけど。
自分の場合はFacebookをメインにしてて、twitterはもはや更新しなくなりました。
ちょっと言葉のあやで炎上したり、他の人のネガティブな発言も多いし、全体的に民度が低いので。
何よりフォロー数フォロワー数に一喜一憂するのが嫌になった感じ。
誰にでも伝わるのはtwitterの利点だけど、伝わらなくてもいい人まで伝わってしまう、そういうところあるし。
だから距離感的にはFacebookが一番ちょうどいいのです。
インスタもやってみようかなという気もするけど、始めるタイミングを逃した感じもするし、もう良いかと。

てかソーシャル関連はなんか世間的にもマイクロコミュニティ的な流れができている気がする。
オンラインサロンもそうだし、Facebook Groupに力を入れているとかいう記事も見かけたし。マストドンはほぼ壊滅しちゃったけど。
個人的にも世の中そういう流れになっていくのかなーと予想しております。

まとめ

ある一定のレベルを越えている人にとってはそこまで驚きも無いかな、というイベントでしたが、mmfmmの使い方とか見ていて面白かったですね。

ちなみに数年ブログ系のイベントを見てきた自分としては、書く勇気とかそんなものは3日もすれば消え去ります。
セミナーってのは一時的にしか熱量高めてくれないですからね。
他の人のチャットコメント見てて、きっとまた同じようになるんだろうなーと思いました。