ダイヤモンドがキラキラしているのは、周りの光のせい

宝石って、綺麗ですよね。
キラキラ輝いていますよね。
でも、知っていると思いますが、キラキラするのは自分が光り輝いているわけではないのです。
周りの光を反射しているのです。

太陽とか、火とかは自分で、エネルギーを生み出すことができますが、
宝石は綺麗に見えても所詮は石ですからね。
自分の力で輝くことができません。

でも、宝石は他人の力、周りの光を使って自分が輝いているように見せる、
そんな力を持っているのです。



人間も一緒です。
人間は自分で発光することなんてできません。
でも、キラキラしている人っていますよね。
別に光っているわけじゃないけど、キラキラしているって表現を使いますよね。

あれも要は、周りの力を利用しているのです。
つまりキラキラしている人ってのは、周りの力を利用するのが得意なのです。

そしてダイヤも原石ではキラキラしません。
ザラザラしています。
磨くことで、さらに周囲の光を集めることができるようになり、キラキラするようになるのです。


人の心もおんなじ。
つまりは、他人の力をうまく使えばいいのです。
でも最初はザラザラしているから、他人の力をうまく利用できない。
だから心を磨くのですね。
他人の力を最大限に使うために。

もし自分がキラキラしていない、輝いていないと思うのであれば、
周りの人と交流できているか確認してみてはどうでしょう。


結局のところ、他人の力がないと人は輝けないのです。
自分の力だけでは人は輝くことができないのです。
そして他人の力があってもそれを活かせないとやっぱりキラキラしない。
自分を磨くのはいいけど、ただ磨くのではなく他人の光を自分のものにするように、
反射する力を身につけるのがいい磨き方ですかね。