確率が表示されるゲームって、だいたい数値おかしくないですか? 確か中学ぐらいでもスパロボとGジェネじゃ命中率の表示がだいぶ違うって 友だちどうしで盛り上がった記憶が。 スパロボは90%でもけっこう外れるけど、Gジェネは70%でもけっこう当たるとか。 シミュレーションRPGって、やるたびに楽勝の場合もあれば、 ゲームオーバーを繰り返したりすることが多々あるんですよね。 確率90%で3回位失敗して死亡したり、 確率30%で5回成功したり。 特にファミコンやスーパーファミコンの場合、 ゲームの乱数ってのはほとんどの場合ルーレットですからねえ。 1/60で乱数が変わって、タイミングよくボタンを押せば必ず当たる。 それを利用したのがTASって呼ばれる技術なのですけど。 C言語とかで出るrand()関数とかにしても種ってのをうまく設定しないと偏り出るし。 個人的にゲームで出てくる確率ってのは味方が3割減、敵が3割増くらいの確率と思ったほうが 合っている気がするんだよなあ。 ただのマーフィーの法則? 確率が無いとそれはそれでつまらなくなるけど、 あればあるでまた不満ですよねえ。 ドラクエで例えると、敵のザラキは百発百中とか。 ブリザードと出会う=即全滅なんてゲームやりたくもない。 かといって絶対効かないってのはそれはそれで。 やっていてストレス溜まらないゲームを作るには、 確率的な要素をあまり作らないほうがいいのでしょうかね。 運ゲーって言われないようにするためにも。 確かスマホのドラクエスーパーライトガチャもそれで返金問題とか起こったし。 実際の確率よりもプレイヤーに有利な数値に内部でいじったほうがストレス溜まらないのでしょうね。 表示は10%だけど、プレイヤー側は実際20%、敵側は5%とか。 ギャンブルもそういう風に・・・してくれないですよねw