天体は螺旋階段のように成長していく

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gf01a201404241200

星占いの世界では天体、いわゆる惑星を扱いますが
この天体ってのは成長するのです。
牡羊座から順番に成長して、魚座を超えて牡羊座に戻る時は一段成長しているのです。
螺旋階段のように、同じ牡羊座にいたとしても高さが違っているのですね。

んで、天体がその星座にはいることでその星座の特徴を身につけていくと。
牡羊座だったら自分自身のこととか、情熱とか。
牡牛座だったら自分の感性とか好きなものっていった具合に。

0学とか東洋占星でも理屈は一緒ですよね。
一つの周期が終わるとレベルアップして次の周期が始まる。
みんな根本的には同じです。


ちなみに現在木星は獅子座、土星は射手座にあります。
獅子座ってのは自分の目的とかを表し、射手座ってのは理想や自由を表します。
つまり現在はなりたい自分へ向かう時期、ということが分かるのですよ。

しかし天王星以降の天体は一周回るのに数十年かかり、死ぬまでに全部を身につけることができないのですね。
だから天王星以降の天体、トランスサタニアンと呼ばれる天体はその時代を表すとか抗えない運命とか言われるのです。


と言っても改革とか革命とかITを扱う天王星はようやく使えるようになってきたみたいですが。
50年前はパソコンなんて使える人いないですもんねえ。
そしてスピリチュアルとかヒーリングが使える人ってのは海王星を使いこなせていたりする。

まあそれは置いといて、もうすぐ太陽が牡羊座に返り、僕らの次元上昇が起こります。
そういう事を頭に入れると占星術およびホロスコープを使いやすくなりますよ。

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