有名な人の話を聞いたり、偉い人と会った後、いい話を聞いたなと思うでしょう。 成長したと思うでしょう。 でも、実は次の日になると何も変わっていないなんて事がよくあるのです。 成長した気になっているだけって事もよくあるのです。
人が疲れを感じるのは、自分の限界以上に身体や心を使う時。 当然ですが、普段からやっていることほど疲れなくなっていきます。 僕が長時間PCに向かい続けても平気なように。 僕が連日ブログを書き続けられるように。 逆に、慣れていないことをやるとすぐに疲れてしまいます。 つまりすぐに疲れるという事は、それだけその作業を自分がやって来なかったことなんでしょうね。
先日スマホ仮面SPECIALでスマホ仮面NEOを演じた松浦温生さんが主演するASSHの別腹公演、針が指す彼方までを観に行ってきました。
人脈が広い人ってFacebookとかで数百人とか千人以上友達がいたりするけど、 それら全部と交流しようとしていたら時間がいくらあっても足りないですよね。 人脈って増やせば増やすほど、一人あたりに割くことができる時間が少なくなっちゃって逆効果になる場合もあるのです。
意外と前に進めなかったり、障害にぶつかっていたり、人生がうまくいかないなーと思った時、 それを阻むものは小さなこだわりだったりします。 なので、こだわりを捨ててみるとあっけなく物事が進んだりする事も多々あるのです。
多角的な思考って出来る人と出来ない人がいるんですよね。 目先のものしか見えてなくて物事がうまくいかなかったりとか、仕事で失敗したりとか。 それを鍛えるためには何がいいのか考えてみました。
IPAの最高ランクとも言える資格、ITストラテジスト試験を受けてみた。 合格率は14%程度とかなりレベルが高い試験です。 エンジニアといえばネットワークスペシャリストとかデータベーススペシャリストを受けるのが普通なのですが、そろそろエンジニアってのから変わりたい思いもありまして。 ちなみにこの資格はITを使って経営戦略とかしていくための資格という完全エンジニアとは離れた資格。 でも、将来的にはこっちのほうへ進んでいきたいのですよね。
いつものようにRSSフィードを眺めていたらなにか引っかかる言葉がありました。 「あんなにやりたいと思う気持ちはどこへ行った?」 きっと子供の頃にヒーローになりたいって思ったり、学生時代夢があったりした人もたくさんいるでしょう。 やりたい事もたくさんあったでしょう。 でも、いつの間にかその気持ちを忘れてしまった人がたくさんかと思います。 あんなに願っていたのに、どこへ行ってしまったのでしょうね。

