何気なくFacebookを眺めていたら、『ブログ飯』の著者染谷さんが講師を務める プロブロガー入門というイベントがあるらしい。 染谷さんはお会いしたこと無いし、ちょっと行ってみようかな。 ってことで本日参加してきました!
実は4月に、占星術をやっていらっしゃるみけまゆみさんの2014年度の西洋占星術講座に申し込んでいたのです。
どういうものかというと、1年間かけて占星術を学び、運気の流れを味方につけていくという講座。
そして本日、いよいよ第一回の講義が始まったので行ってまいりました!
作家活動をしつつタスク管理とかEvernoteとか色々なブログを書かれている 倉下さんの電子書籍、アリスの物語を読んでみました。 ゲームとかもそこそこやられている倉下さんんお初のライトノベル小説ということで、 さあどういう物書くのでしょうか。
たまーに、意図しないものが伸びたり、 意図したものが伸びなかったりすることがありますね。 うちらブロガーの記事やYouTube/ニコニコの動画、 もしくは企業のプロダクトなどなど。 さて、本来伸びるとは思えなかったものが伸びた時、どうしましょと。 それを伸ばす? それとも伸ばしたかったものを伸ばす?
今テレビで放映中のガンダムUC見てて思った。 いつだって戦争ものってのは規律にうるさいよなあ。 民間人が軍のモビルスーツを使ったって話はいったい何度目だろうか。 大半のガンダム乗りが民間人だから、ある意味王道な展開ではあるものの。 しっかし結局自分たちを救ってもらった恩より 規律とかのほうが大事ってのはよくないなあと思ったり。 会社でも、まれにUSBメモリ使えばあっけなく終わるものを 規則のせいでものすごい遠回りしたり、 クラウドとかも正しく使えば便利なのにセキュリティ的に使えない。 規律ってのはほんとめんどいですねえ。
昨日の記事、何かこんなのあったような気がしたなあと思っていたのですが、 ようやく思い出した。 クルト・レヴィンのツァイガルニック効果が近いのかもしれない。 何それ、というと要は未完成の課題がより印象に残るよ、という理論。 ドイツの心理学者クルト・レヴィンが弟子のツァイガルニックを実験としたんだっけな。
ふと思ったこと。 例えば、自分がなにかゲームやったりして、得点が59900点だったとする。 そうすると、もう少しで60000点だったのに!と悔しさが出てくる。 次は60000点取ろうとやる気が湧いてくる。 再挑戦が始まる。 でも、61000点だったとすると、61100点にしたいとか思わないのですよね。 悔しさが出てこない。 そこで満足してしまって、再挑戦しなくなる。 だから、意図的に結果を900点とすれば、常にやる気を起こさせることが できるのではないでしょうかねえ。

