たまーに、意図しないものが伸びたり、 意図したものが伸びなかったりすることがありますね。 うちらブロガーの記事やYouTube/ニコニコの動画、 もしくは企業のプロダクトなどなど。 さて、本来伸びるとは思えなかったものが伸びた時、どうしましょと。 それを伸ばす? それとも伸ばしたかったものを伸ばす?
今テレビで放映中のガンダムUC見てて思った。 いつだって戦争ものってのは規律にうるさいよなあ。 民間人が軍のモビルスーツを使ったって話はいったい何度目だろうか。 大半のガンダム乗りが民間人だから、ある意味王道な展開ではあるものの。 しっかし結局自分たちを救ってもらった恩より 規律とかのほうが大事ってのはよくないなあと思ったり。 会社でも、まれにUSBメモリ使えばあっけなく終わるものを 規則のせいでものすごい遠回りしたり、 クラウドとかも正しく使えば便利なのにセキュリティ的に使えない。 規律ってのはほんとめんどいですねえ。
昨日の記事、何かこんなのあったような気がしたなあと思っていたのですが、 ようやく思い出した。 クルト・レヴィンのツァイガルニック効果が近いのかもしれない。 何それ、というと要は未完成の課題がより印象に残るよ、という理論。 ドイツの心理学者クルト・レヴィンが弟子のツァイガルニックを実験としたんだっけな。
ふと思ったこと。 例えば、自分がなにかゲームやったりして、得点が59900点だったとする。 そうすると、もう少しで60000点だったのに!と悔しさが出てくる。 次は60000点取ろうとやる気が湧いてくる。 再挑戦が始まる。 でも、61000点だったとすると、61100点にしたいとか思わないのですよね。 悔しさが出てこない。 そこで満足してしまって、再挑戦しなくなる。 だから、意図的に結果を900点とすれば、常にやる気を起こさせることが できるのではないでしょうかねえ。
やりたいこととか好きなことが分からないって人はたくさんいます。 世界を知って、世の中を知って、自分よりすごい人がたくさんいて、 自分のやりたいことに自信が無くなってしまった。 そういうことって多いですよね。 だから、今何をすればいいのか思い浮かばない。 そして怠惰な方向へ流れていく。 そのためには、共通要素を考えればいいのです。
ここ2、3日のところ一気に色々な話が舞い込んできた感じ。 と言っても、何箇所かに小石を投げてみたら同時に反応が帰ってきた、 それだけなのですが。 この話が進んでいけば面白いニュースになるかもしれないけど、 実際何も起こらない可能性も十分にある。 なんか、来ない時は何も話が来ないけど、 来るときは色々な事がいっぺんに起こるのねえ。 驚きです。
今日は「第二次惑星開発委員会」通称PLANETSさんという団体さんのイベント、 「ものづくり2.0」に行ってきました。 去年のニコニコ超会議2の言論コロシアムで熱かった 評論家の宇野常寛さん&ジャーナリストの堀潤さん、 先日ニコニコ超会議3のニコニコ学会で少しお話した 魔法使いことメディアアーティスト落合陽一さんなど、知っている人も多かったし 何か面白いことになりそうな気がしたので。

