windowsでWebアプリを開発する際の注意点

Webアプリってのはほとんどの場合スクリプト言語を使うので、windows上でも何でも開発ができます。 が、Linuxで動かすWebアプリをwindowsで作るのはちょいと相性が悪かったりするのです。 そんなわけで気をつけるべきポイントを3つほど上げてみました。

会社のほうが低スペックPCなのはどうにもできないのか

客先で仕事することが多かった僕は数多くの企業で仕事した経験あるのですが。 いまだかつて自分の家より会社のほうがPCのスペックが良いという状況が無いのですよねえ。 まあ現在使っているデスクトップはCore i7 3.4GHz、メモリ8Gとかなり良い性能なのでまあ仕方ないと言えば仕方ないのですが。

ソフトウェアというおもちゃ

もうすぐwindows10が出るわけですが。 買う、およびアップデートするって人もいるだろうし、まだ買わない、様子見という人もいるでしょう。 僕は早めにアップデートする予定です。 windows8の時も早かったし。無料でアップデートできるし。 互換性とか心配は確かにあるけど、僕らエンジニアとかITに携わる人にとって新しい製品っておもちゃみたいなものなのですよね。

jQueryのバージョンの違いは認識しておこう

jQueryというライブラリは当然ながらバージョンによって使える関数が違う。 これが実は時に厄介になり、使えなかった関数が使えるようになるのはいいものの、過去に使えていた関数が使えなくなる場合もある。 そしてほとんどの解説サイトはどのバージョンの解説か書いていない事がほとんど。 サンプルを探してきたと思ったら使えなかったりすることもある。 だからjQueryのバージョンと使える関数ってのは把握しておいたほうがいいのです。

エンジニアの価値は

村上福之氏の記事。 企業は有名エンジニアや有名コミッタを高額報酬で雇うべきか? 有名なエンジニアを採用としたら800万円くれ、と言われた。 エンジニアに払えるのは400万円だ、とのこと。 ま、言いたいことは分からんでもない。 ほとんどのエンジニアの年収は300~500万程度でしょうから。