過干渉は時に痛い目見る

ここ数年僕はあまり他人とは関与せず我が道を行くがポリシーになっているのですが、昔はそうでもなく。
けっこう人と人の関係が気になる事多かったのですよね。
ああしたらいい、こうしたほうがいいとか他人のやり方に口を出すことも多くて。
でもそれ、うまくいかないし逆に怪我をする羽目になる事多かったのです。



だから最近は他人のやり方を見ても、ああしたほうがいいとか思っても基本的に口出ししないようになりました。
特に人と人の関わりあいに関しては何も口を出さない。
当事者同士でちゃんとうまくいってる話に、横から口出したりすると面倒な問題を引き起こして痛い目見るだけです。

もしその人が失敗しても、僕はその人を変えられるわけでもない。
自分が変えられるのは自分だけ。
少なくとも自分はそういう考え方で行動するほうがうまくいくようです。

もちろん相談してくれたらいくらでもめんどう見ますが。
僕はIT技術はもちろんのこと、占星術とかモチベーション・マネージャーとかをベースにしたコンサル的な知識も備えていますので。

逆に自分がああしたほうがいい、と思ってたのに相手が成功していくとそれはそれで自分の知らない成功方法があるということで、時になるほどなあと思ったりもします。

そんなわけで、他人の行動とか言動に対して何か言いたくなった、という時は気をつけたほうがいいです。
どんなに気にしても、どんなに言及しても相手は基本的に変わらないですから。

Author Info(オガティ

エンジニアとして勤め、インフラ周りの開発を経た後Web業界へ異動。
プライベートでもブログ「ogatism」の運営や電子書籍の執筆、占星術師としての活動など幅広い分野で活動中。
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