その一言が、あたたかかった。

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先日、友人の女性がテレビ出演するという事件が起こりまして。
翌日会う予定だったので、
初のテレビ出演祝いにお花を贈ろうかな、ってふと思って。

そんなわけで、お花屋さんに行ったのです。
そしたら、

「これください」
「プレゼント用ですか?」
「はい」
「喜んでくれるといいですね」
「あ、ありがとうございます(〃〃)」

いやびっくりした。
たまに女性にお花を贈ろうかなと思って花屋行くことあるけど、
こんな事言われたの初めてですよ。

なんかすごく嬉しかった。

結果的にもちろん喜んでもらえて。
まあお花贈って喜ばれない、なんて事は基本皆無なのですが。

でも、店員さんの一言、なんかすごく嬉しかったなあ。
なんか、客の心理を分かっているというか。
別にその一言がなくても全然不満とかは感じないでしょうし、
何もないのが当たり前。

でも、あえてその一言を加えただけで、この店で買ってよかったなという暖かさをもらえた。
こういうのすごくいいですね。
それとも自分がそういう表情してたのかな。
大切な人のために花を贈ろうとしている、そんな表情が顔に出ていたとかw
けっこう自分はそういう事多いしw


接客って色々な人と毎日出会うから、もう会わないような人も多いだろうし
顔なんてほとんど覚えていないのが普通ですよね。
もちろん客としてもそれが普通。

でも、そんな大勢の中の一人一人が大切にしている人物の事を思って、
「喜んでくれるといいですね」って言ったのは、お店の教育だったのか、
それとも店員さんが自分の意志で言ったのか。


プレゼント用に花を買う、ってだいたい思いがこもっていること多いけど、
ロフトとかハンズでプレゼント注文した時にもそういう言葉があったら
世界はもっと暖かくなるのかもしれませんね。

てかやっぱり花を贈るのっていいですよね。
そんなに高くもないうえに相当喜んでもらえる。
ちょっと言い方は良くないかもだけど、コストパフォーマンスが非常に高いプレゼントですな。
男性諸君、覚えておくといいっすよー。

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