今すごい人達も昔を見るとへっぽこだったりするものです

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今現在有名ブロガーとか、相当な有名人になっている人はたくさんいるけど、
そういう人達も初めからすごかったかというとそうでもない。

理屈では分かっているだろうけどなかなかそう信じられなかったりしますよね。
しかしブログってものは良くも悪くも過去の駄目な自分が記録に残ってしまうのです。


例えば作家の倉下さんがやるブログ、R-Style。
ブログ始めて2年位たった2006年の記事。

→ もう、いいかげん

わお。91文字しか無い。

続いてブログのコンサルやらiPhoneアプリ開発やらしている拡張現実ライフのあきおさん。
2008年の記事。

→ 82kg切りそう

うわー、53文字

続いてはNo Second Lifeの立花さん。

→ [Liquor] Agricole Vieux Neisson (Rhum, Martinique)

154文字。それでも原稿用紙半分にも満たない。


もちろん僕も始めた頃は100文字くらいで出したりしていたけど、
2年3年くらい経った頃の記事でもこれくらいの文字数だったりしている人いるのですね。

僕はまだ1年半も経っていないし、客観的に見たらそこそこ成長度はあるのかもしれない。
てかしっかりと目的意識を持っていないと、2年やろうが3年やろうが
その程度の文章しか書けないのがよーく分かる。


慣れてきたら少しずつ意識的に上を目指すこと。
継続は確かに大事だけど、負荷の量が同じだとそこで成長が止まってしまう。
毎日1kmしか走らない人が42km走れなんて言われても走れっこないですね。

というかなんというか、ブログ更新って自分との戦いだったりする。
今日は500文字くらいにしちゃおうかな、とかいう誘惑がやってくる時もある。
でも、なんか意地になっているのですよねえ。
最低でも700文字。できれば800文字書く、という自分自身への戒めというか。

その成長こそがブログを楽しくさせているものだったりするのです。

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