踊り場にいる自分

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どうにも人間って成長すると、あるところで成長が停止する。
我がメンタルトレーナー久瑠あさ美先生は「踊り場」と表現するのですが、別にプラトーでも高原現象でも何でもいいのですが。

そこって気が抜けやすいのですよね。
焦っても急いでも成長しないから。
ある程度まで行って落ち着きが見えると、そこで満足してしまうのです。

自分自身、以前と比べると安定感も出てきて。
Web業界に異動したばかりの2013年頃はブロガーやライフハッカーなどの知り合いもいない、自分のオンライン上の影響力なんてほぼ皆無でしたから、力が必要でした。
そっから色々と知り合いも増え知識も実力も増え、今現在必要以上に成長というものに焦ってがっつく事は減ってきているのですよね。
自分のペースが分かってきてるし、下手に他人と競争することも無いし。
占いという武器を身につけてある程度自分の知名度とかアイデンティティみたいなものも確立してきたし。

が、この安定感に慣れてしまうとそこで成長は止まってしまうのです。
もっと上の自分がいるのに、そこそこの自分で満足してしまう。
平均20点だった人が50点取れるようになると満足してそれ以上上を目指さなくなってしまうのです。
それで自分が満足していればいいけど、昔の自分が願ったのはもっと大きな自分だったはず、ですよね。

こういう時に必要なのは見直しかな、と思います。
自分がどこを目指していたのか、なんでそこを目指していたのか。
今出している成果で満足なのか、などなど。

似たような状況になってそれ以上の成長を止た人も多いのかな、と。
でもまだそこで終わりじゃないです。
もっと上は目指せるはずです。

それだけは忘れないようにしたいものですねえ。

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