疲れを感じるのは、慣れないことをしてるから

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人が疲れを感じるのは、自分の限界以上に身体や心を使う時。
当然ですが、普段からやっていることほど疲れなくなっていきます。
僕が長時間PCに向かい続けても平気なように。
僕が連日ブログを書き続けられるように。

逆に、慣れていないことをやるとすぐに疲れてしまいます。
つまりすぐに疲れるという事は、それだけその作業を自分がやって来なかったことなんでしょうね。


要は疲れってのは自分を知る指標にもなるのです。
疲れを感じないものこそ、自分が得意なもの。
すぐに疲れるものってのは、自分が不得意なもの。

疲れをあまり感じない得意なものは大切です。
もっと力を入れて自分の強みとしていくべきでしょう。


ただ、疲れを感じるものは少なくとも今の自分にとっては不得意な分野です。
それでも疲れるけど楽しい、もっとやりたいと思うのならそれは強みに出来る分野です。
逆にもうしばらくいいや、って思うようなことがあったら、それはあなたにあまり向いていないのでは。
強みにはしづらい分野なんじゃないですかね。


僕も幹事とかたまにやることもあるけど面倒くさいしあまりやりたいとは思いません。
でも中には2週間に1回くらいの割合でオフ会やる人もいます。
そういう人は幹事をやる事に疲れを感じないのでしょうね。

例えば知らない人に会うと疲れるとか、異性と会うと疲れるとか、誰かを気遣うと疲れるとか、
誰かにとっては楽しくて仕方ない事でも自分にとっては非常に疲れるとかありますよね。

女性のショッピングに付き合うと疲れるってのは男性がそういうのを苦手とするからなのでしょう。


僕はなぜか学生時代から複数の女性の中でぽつーんと男一人でいるような事が多かったです。
でも疲れを感じることがあまりない、そういうのは強みなのかもしれませんなあ。

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