終わった、と思っても実はまだ残ってる

人間ってどうにもツメが甘いのか、自分のツメが甘いのか。
もう全部終わった、完璧と思っても実は完璧じゃないことが多々ある。
だから終わった、と思う時はまだ終わってない、と思ったほうがいいのです。



ビジネスでもこういうことはあるのですが、これは仕事に限らず、例えばゴミ捨てとかでも。
もうゴミは無い、と思ってゴミ出して家に戻るとゴミを発見する、とか。
洗い物終わった、と思ったらもう一枚皿があった、とか。

こういうことってほんと非常に多いのですよね。
何度確認しても問題ない、なのにその作業を終わらせた瞬間漏れが発生する。
盲点というか灯台下暗しというか。

実際本にも誤字があったりするじゃないですか。
校正とか編集とか、色々な人がチェックしているにもかかわらず。
世の中完璧ってなかなかできないのです。

ならばどうすればいいか。
答えは、絶対に忘れたくないものだけはやる。
後は忘れてもいいや、ですませる。
ってところでしょうかね。

例えば今は夏だから、生ごみだけは絶対に忘れずに捨てる。
その代わりティッシュとかペットボトルなんかは目をつぶる、とか。
財布と携帯だけは絶対に忘れない。
だけど定期や時計は忘れてもいいや、とか。

もう忘れるのを前提として、忘れたくないものから手をつけていけばいいってことですね。
100%を狙わないこと、が大切です。

Author Info(オガティ

エンジニアとして勤め、インフラ周りの開発を経た後Web業界へ異動。
プライベートでもブログ「ogatism」の運営や電子書籍の執筆、占星術師としての活動など幅広い分野で活動中。
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