過度な期待はするべきではない。期待しないほうが喜びは大きくなるのだから

Author:

例えば新しくて良さそうなwebサービスを見つけたとする。
登録してみるのはいいのだけど、それで何かが変わる保証は無い。

例えばSNSとかで何かを募集したりする。
それで確実に人が集まるわけではない。

これ最高!絶対すごい!と思うほど、意外と盛り上がらなくてがっかりするものです。

あまり期待し過ぎないほうがいいのです。
が、期待しないでいると逆に良いことが起きたりするのです。

期待すると、がっかりする

マーフィーの法則ってやつがあります。
期待するとうまくいかず、期待しないとうまくいく。
予期する期待値が低いからこそ、実際は良い結果じゃなくても良い、と思ってしまうのでしょうかね。

例えば10円もらえればいいや、というサービスで500円もらえたら嬉しいでしょうし、
誰も何もくれないだろ、と思って誕生日に欲しいものリストを公開したら沢山の人がプレゼントくれるような。
期待値をとことん下げる、それが幸せになれるポイントなのです。

気持ちで負けないように

ただ目標に関しては期待値を大きく持たないといけません。
自分の力でやるもの、例えばスポーツとかは目標を大きく持ったほうがいいです。
中途半端な気持ちだと相手に気持ちで負けちゃいます。
よくあるじゃないですか。負けなければいい、引き分けでもいいと思ったら負けるとか。
2点とったから大丈夫、と思って気を抜いたら逆転されるとか。

とりあえず優勝するってくらいの気持ちじゃないと一勝もできません。
テストで合格ギリギリでいいや、と考えると合格点に届かず、満点を取るくらいの気持ちじゃないと良い点取れなかったりするものです。

それに、目標は達成した瞬間一気に落ちます。
一回戦勝つのが目標、なんて言ってたらまあ優勝なんて無理ですよね。
目標達成したからもういいや、になってしまいますから。

他力本願は疲れる

他力本願、自分の力じゃどうしようもないようなものに関しては気合いを入れようが何しようが変わりません。
気合でサイコロの目は変わりません。
そういう時は期待せずにのんびり結果を待ちましょう。
やれることはすべてやったのだから、後は神に委ねる。
それが一番楽な生き方なのです。

Facebook にシェア
Pocket