ニコニコ超会議2016に行ってきました

Author:
niconico

金曜日だけど祝日、ゴールデンウイーク初日の本日は例年のごとくニコニコ超会議へ行ってまいりました。
本当は今年はいいかな、と思っていたのだけど、会社の人に特別招待券あるんだけどいる?と言われて。
せっかくなのでいただいてきました。

というわけで参加したのだけど、やっぱり特別招待券だと2階からダイレクトに入れるのはいいっすね。
優先入場券でも延々と並ぶ必要あるし、通常券だとさらにぐるっと一週回る必要ある。それが無いだけでも体力の消耗は減るから。
まあコネが無い限り入手できないチケットだけど、ずいぶんと手間が減るのでドワンゴとのコネはなんとかして作りましょうw

しっかし、さすがにマンネリ感は出てきたかな。
アトラクションとかも増えてはいるものの、ほとんどのものは例年と変わりない。
人も去年と同じくらいでしょうかね。
一年間待ち遠しかった、と思えるようなものも特には無かった感じですな。
というわけでざっと全体眺めて例年のごとくトークエリアへ。

今回はネット言論はどこへ行ったのか?というテーマをずっと聞いてました。
メンバーは夏野さん、津田さん、堀江さん(後半は中川さん)、東さん、ひろゆきさんとだいぶ豪勢。
まあこういう話ってのは好きな人があまり多くないというか、エンタメに比べるとどうしても見劣りしてしまう。
それにビジネスモデルとしてもみんな個人でやったほうが全然稼げる。
そんなわけで廃れていくのはやむなし、と言えなくもないけど。

それに実際言論したところで何がどう変わるか、と言われると何にも変わらないしねえ。
なるほどな、と思える事も多かったです。
そんな中、宇野常寛さんなんかは頑張るなあと思いますが。
彼は実際トークが面白いですからね。

しかしひろゆき氏の炎上にしろ不謹慎厨はそもそも人間が悪、という性悪説的な考えであり、それを楽しむために2ちゃんねるを作ったってのもなかなかおもしろい考え方。
まあそこら辺は育ってきた環境とか、現在の思考レベルとかにもよるんでしょうね。

あと、インターネットで世界と繋がるようになって逆にガラパゴスが普及し始めた、というのも面白い話だった。
確かにiモードってやつはインターネットにあえて接続させずイントラネットで動かそうとしたようなシステムですからね。
auはPDCからcdma oneに移ってさらに互換性に苦戦してたし。
なぜかインターネットで世界とつながった瞬間、世界共通仕様から離れて独自仕様が進んだのは皮肉でもある。

結局このトークステージは毎年見てるけど、ある意味これもまたエンタメなのだな、というのが改めてわかりました。

来年もどうせやるだろうけど、また特別招待券でも貰わないかぎり行かないかなあ。
よほど面白いのが出てこないかぎりね。

ってことでお疲れ様でした!

Share on Facebook
Pocket