帰りの電車でバグに気づいてしまう現象に名前をつけたい

Author:

今日もキリがいいところまで行った。
コミットして、さあ帰宅だ。
そして電車の中で気がつく。
あれ、あの処理おかしくね?

かれこれ10年位プログラム書いているけど、こういうパターン非常に多い。
逆に、仕事中に全然分からなかった問題に帰りの電車で解決策が思いつくことも少なくない。
これ、何か科学的な理論とかあるのでしょうかねえ(・3・)

まあおそらく、一つのことに集中して周りが見えなくなってしまうのだろうなーと思うけど。
んで電車で座ってほっと一息ついた瞬間、見えなかったものが見えるようになる。脳が休まったからまた見えるものが広がっていく。
これプログラミングに限らないですかね。


出版とかしたり文章書いたり人なら分かると思うけど、リリースが終わって実際に人前に出してみたら気が付かなかった誤字脱字がボロボロ出てくるとか。
自分では気持ちよく歌えた、気持よく演奏できた、最高の音楽だと思っていてもしばらく経ってみるとアラが目立ってきたり。
だから、常に広い視点を持っていないといいものができないのかもしれない。
集中することはいいのかもしれないけれど、より高みから自分の作品を見ない限りいいものができないのかもしれない。


まあそのためにレビューとか編集とかそういう人物がいるのでしょうけどね。
自分では見えないところを他の人に見てもらう。これもまたいい作品を作るためには必要不可欠。

あとは寝かせることか。すぐに出さず、しばらく様子を見てから出す。
昨日書いたものを今日見返すとやっぱり違うものがあるし、今日の完璧が明日の完璧とは言えないですからね。ブログを朝書いて、夜にもう一度見なおしてから出すって人もいるし、できた、よし出そうとしないほうがいいのかも。
実際自分よくバグ直した、と思ってもまだ治りきってないとかよくあるから。


と言ってもなかなか難しいものがあるのですけど。
うまく活用できたら素敵ですね。

Facebook にシェア
Pocket