やろうやろうと思ってても、すぐ手を伸ばせる場所にないとやらなかったりする

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よく、あれやりたいとかこれやりたいとか思うけど、いざやろうと面倒だなって思いが生じることが無いでしょうか。
僕はけっこうあるのです。
やったら良いことばかりって分かってても、なんか面倒になってしまう。


何故面倒な思いが生じるかというと、きっと始めるまでに手間があるからなんでしょうね。

例えば棚の上にある何かもってきて開封して机に並べて、とか。
例えばあのソフトを起動してこれをインストールして、とか。
例えば隣の部屋へ行ってなにか作って、とか。


やりたい作業の前に余計な作業が入ると、人って面倒だなって思うのですね。

ブログ書くのも、PC立ち上げてブラウザ開いてネタ考えて書いて、とけっこう手間暇がかかるし。
普段ノートPCとかを閉まってたりするとそれを持ってくるのだけで面倒くさいってなりそうだし。

以前佐々木正悟さんも言ってたけど、テレビのコンセントを抜いてしまえばテレビを見なくなると。
あー、コンセント入ってないんだ。じゃあ面倒くさいからいいやとなり、
結果的にテレビを見る時間を節約できると。
それと理屈は同じですね。

なので、本当にやりたい作業ならできるかぎりその障害を無くすこと。
物理スペース的なものは仕方ないけど、予めセットアップしておいてスイッチ一つで始められるようにするとか、
全部を一度にやろうとしないで本当に少しだけやればいい、
とか工夫しないとやりたい作業をやれなくなっちゃいます。


まあそこでやらなくてもいいや、って思っちゃうものはその程度の価値観、ってフィルタリングする事もできるかも。
本当にやりたいものなら障害も面倒もはねのけちゃいますよね。
そういう見かたもありかもしれないですな。

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