悩むのは、前へ進もうとしているから

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022

人はなぜ悩むのでしょうか。
何か今を変えたいからですよね。

苦痛から逃げるか、もっと大きなところへ向かうか。
ポジティブにしろネガティブにしろ、それがうまくいかない時に悩みます。

まあつまりのところ、この場所から動こうとしているわけで。
不満ばかり抱え続けているよりはマシじゃないのかなあと思うのですよ。

もちろん悩んで悩んで結局進めないとかいうこともあります。
が、それでも前へ進もうとしたのは事実。
そこは自分で自分をほめてみてもいいんじゃないですかね。

問題があるのにいつかどうにかなる、と脳天気に抱えているような人だっていますし。
傍から見ると本当に何も考えなくていいのか、とだいぶ心配だったり。

ま、いつまでもずっと悩み続けるのはちょいと問題ありですし、それならば何かしら小石を投げてみるのもありかもしれません。
波紋がいつか大きく広がるかもしれませんから。
何にしろ悩み続けている自分は駄目だ、と思わないようにしましょ。

ちなみにこういうのって解決策はぜんぜん違うところにあったりすることも少なくないし、今の自分には見えないところにあるってことも多いんですよね。
でも見えないんだからやっぱり悩んでしまう。

んで数年後、あんなちっぽけなことで悩んでいたんだ、こんな簡単な解決策があるのに、と言い出す。
実は周りに聞けば簡単に解決策を提示してくれることに気づいていない。

人間、そういうもんですよねえ。

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