中谷彰宏さんの『行きどまりまで、行ってみよう。』を読んでみた

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Kindleストアを何気なく眺めていて見つけた
中谷彰宏さんの本を読んでみました。

あっという間に読める本。
紙にするとせいぜい30~40ページでしょうか。
早い人なら5分もあれば読めてしまうのではないでしょうかね。

それぞれ200文字程度で終わる内容が30個つらつらと書いてある。
ちょっと一つ一つが物足りない気持ちになるかも。
いいことはけっこう書いてあるのですけど、論拠というか膨らませ方が
全然なくて寂しい。

あまり文字数の無いこのブログでも700文字前後はあるってのに。

ただ一つ一つのセクションのタイトルが直筆で
文字が書かれているのはちょっといいかも。
いつもの筆のように太字じゃなくて細字だけれど、
雰囲気は出ているかな。


ブロガーならこのくらいの内容は毎日書いている人も
少なくないし、何気にうちらと中谷さんはそこまで変わらないのかもしれないですな。

前々から考えていたけど、ちょっと電子書籍で出してみよっか。
ブログでこういう系の話を書いている部分を50個くらい抜き出して
ちょっと再編集して。


で、それはいいとして。
やっぱり中谷さんの本は恋愛とかエロが入っていたほうが
ぶっ飛んでいて面白いかと。
そっち系の本はゲラゲラ笑えるけど、
普通の自己啓発としては残念ながら物足りなさを覚えてしまう。
腹八分目どころか三分目くらい?
三冊くらい読まないとお腹いっぱいにならない、という印象でした。


まあ100円なので、暇だったら買ってみる価値はあるかと思います。

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