男性の一人称から感じる距離感

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022

男性というものは一人称が多数あります。
「俺」とか「僕」とか、時によっては「私」とか。
社会人になると自然と敬語っぽくなってくるから「僕」とか「私」とかになりがちなんだけど。
これ知り合いでもそうなったりしがちで、一度そうなってしまうとフランクにしづらくて難しいのですよね。

例えばイベントに参加して初めて会う人。
こういう人の前だとだいたい一人称は「僕」になる。
話し方も敬語になる。
が、イベントに何度も参加するようになって親しくなっていくにつれて、なんか違和感を感じてくるのですよね。
なんか他人行儀な感じで。
どうしてもビジネス的な付き合いになってしまっている感じがあるのですな。

社会人になればなるほど、そして長く勤める時代じゃ無くなってきている以上、昔からの友人以外でそういうフランクにタメ語で話せる人って全然増えないのですよ。
だからまあ、そこは相手がどういう人物かによるんだけど、少しずつそういう言葉使いもフランクにしていかないと距離が縮まらないんですよね。
縮めなくても良い人はともかく、敬語混じりになってしまう人はまだ本当の信頼を築けていないのかな、という感じもしてくる。

だからどちらからともなく会話がフランクになってきたら素直に喜びましょう。
それは信頼関係の現れです。

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