モチベーションマネージャー試験BASICの対策

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本日家に帰ると封書が届いていました。
差出人はモチベーション・マネジメント協会さんから。
おっ、と思って封を開けると、合格証書が。
おー、合格できたんだ。

ってことで、どういう勉強をしたかなど対策をまとめてみようと思います。

まず、モチベーション・マネジメント検定とは何ぞってところから。
モチベーション・マネジメント検定はその名の通り、モチベーションを管理する知識について学びます。
別にこれ取ったからと言って何か職業につけるわけでもないし、
知名度も全然無いです。
まあ履歴書にでも書けば話のネタにはなるでしょ。


公式テキストは全部で8章からなり、大きく3部(モチベーション、リーダーシップ、コミュニケーション)に分かれます。
試験もまんべんなく出題。若干モチベーション部分が問題数多かったかな?
受験した時の感想記事でも書いたけど、少々問題数が多いので
間に合わないってことはないけどやたら疲れます。

モチベーション・マネージャー試験を受けてきました


あとはこの試験ひたすら人名が出てくるので混同しないように注意。
太字になっていない部分もけっこう出題されました。

人名は太字になっていない事多いので見落としに注意。
テキスト2ページのロウラーさんなんてこの1行しか出番無いのに
立派に試験に出てくれますからねえ。


テキスト読むだけだったら2~3日で読めるけど、
覚える試験なので、1~2ヶ月くらい見たほうがいいかなーと思います。
僕は4ヶ月くらいだらだらやってましたが。

難易度的には普通レベル、ってところでしょうか。
実技とか筆記とか論文もないからしっかり勉強すれば十分取れます。


まあ僕は学習と強化の定義がごっちゃになったり、
アトキンソンの式は色々展開できるから変数の数いくつが正解だとか迷ったり、
好業績モデルもそんな図あったなーって程度しか覚えてなかったり、
マネジリアル・グリッドの1:9と9:1はどっちがどうだったり、
色々不安要素多かったけどw

それでも合格できてよかった。


少なくともロックの目標設定理論は一度プレゼンの題材になっただけでも
この試験勉強して良かったし、
ジョハリの窓がそれぞれ大きさ可変とはこの試験で初めて知ったし、
今後に繋げられるといいですなあ。

モチベーション・マネージャーアドバンス試験の勉強もぼちぼち始めていきましょうか。
試験は来年になるかもしれないけど。

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