占星術の世界では太陽を無視しても生きられるけど、月は無視して生きられない

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以前講座で教えてもらったこと。

西洋占星術の世界では、太陽は自分の目標とかを表し、月は自分の内面の感情を表します。
そんなわけで、太陽を使わない=目標が無い状態でも生きる事は可能です。
でも、月を使わない=感情に蓋をして生きるってのは非常に生きづらいです。
まず無理。

というわけで、月は非常に西洋占星術の世界で重要なものなのです。

月は幼いころに母親から与えられて育ちます。
そんなわけで、幼いころに母親から充分な愛情を与えられていないと、どうしても変な事件を起こしたりしてしまうらしいです。
いわゆるインナーチャイルド的な話。

女性は自分が母親になるからそこでまた月を使うようになるけど、男性で月をうまく使えないと生きるのは大変らしいですね。

そして自分の月がノーアスペクト、ホロスコープ上孤立していたりするとやっぱりこれもまた使いづらい。意識的に努力しないと感受性とかがへんてこな感じになってしまうのです。
もし自分のホロスコープを見れる人で月がノーアスペクトとか月が弱いって人はお気をつけてください。


というわけで月は人間にとって重要であり、星占いってあまり太陽をメインにしてもいけないのですよねぇ。月をメインに扱う占星術師もいたりするし。
まあほとんどの人が自分の太陽星座しか知らないし、世の中のほとんどの占いは太陽星座占いだから仕方ないのですけど。

てか月星座占いってどう見ればいいんだろ。
基本自分の月星座とのアスペクトだけ見ればいいのかね。
研究してみるのも面白いかもしれない。


このところ毎週占いを出すようになってから「○○座 運勢」とかいう検索アクセスが増えているようだけれど、太陽星座だけで見ないほうがいいのに、といつも思っていたりするのでした。

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