モレスキンイベントに行ってきました

Author:
2015-12-07 22.55.25

日曜日にモレスキナリーの中牟田洋子さん、LifeHacking.jpの堀正岳さん、notebookers.jpの高谷宏記さんの3名によるモレスキンイベントに行ってまいりました。

モレスキンにハマり始めた頃にイベントがあるとは何という紙の導き、じゃない神の導きか。

場所は渋谷LOFT。
現在渋谷LOFTにて期間限定オープンしているモレスキンコーナー、モレスキン・ギャレリアのイベントです。
確かにほとんど全てのモレスキンは揃っていたように思うけど、有楽町LOFTのモレスキンアトリエのほうがスペースはでかいかな?

知り合い同士で来ている人も多くて微妙にアウェー感があったような。
あと、女性率が高かった印象。7割位女性じゃなかった?
なんか統計的に女性のほうがモレスキン使うとかあるのかね?
そしてモレスキンポケット持ってる率が多かったような。
ポケットはやっぱり小さいんで個人的にはラージ推しであるのです。

とりあえずそんな感じで始まりました。

最初に堀さんがモレスキンの使い方を説明。
とある手帳のレイアウトを見せて「ほぼ」使い方が決まっていると連呼するのに笑ってしまったw
ただほぼ日のような手帳とモレスキンノートを比較するのはちと違うような。
比較するならほぼ日とモレスキンダイアリーじゃないのかね?
モレスキンノートと比較するならロディアとか無印ノートのような気も。

まあいいや。
堀さんが引用した

何を生きたか、ではない。何を記録したか、どのように記録したか。それが人生だ。

とかいうマルケスの言葉はだいぶ面白い考えですねえ。

さてここで高谷宏記さんにバトンタッチ。
どうもこの人のモレスキンの使い方はずいぶんととんでもない。
モレスキンのゴムバンドで割り箸飛ばしたり、ビールを冷やしたり、スライドの中にモレスキンで焼き鳥挟んだ写真があったり。
この方はモレスキンを真ん中から左右に使っていくというのが非常に面白い。
上から右から縦横無尽、と。
ノート、という既存の考え方をぶち壊す、常識に縛られない使い方にはなるほど、と思いました。
あの地図の折り方、トルコ折とやらは自分も覚えたいな。

続いて中牟田洋子さん。
読書ノートとかを紹介していたのだけど、ここでふと気づく。
なるほど、途中で別のものを書いたとしてもインデックスを複数つければわかりやすいな。
いわゆる英語時点みたいにインデックスを階段にしなくてもいいんだなあと。
ちょっとこれはいい気づきだ。

そしてこの方は写真をたくさん貼っている。
僕は記録や記憶ではなく、思考を書くので写真を貼ることは無いけど、イラストはありかもしれないぞ。
ぼちぼち試してみてもいいのかも。

モレスキンノートには2つの在り方がある。
何かを探すノートと、何かを表現するノート。
前者は創造性の追求であり、後者は芸術性の追求であると。
なるほどねえ。

んで堀さんがscansnap cloudを見せてくれたけど、これやっぱいいなあ。自分もちょっと欲しい。
ただscansnapはコピー機みたいな使い方じゃないため、モレスキンをこれでスキャンはできないのがなんとも。
今後ブログのアイキャッチをロディアでイラスト描いてスキャンするというシゴタノの大橋悦夫さんみたいなことやってみたいと思ってるし、ボーナス入ったら買っちゃおうかな。

そんな感じで短いながらも有益な情報をたくさん得ることができました。

そしておみやげをいただきました。
2015-12-06 14.50.16
なんかやたら重いぞ、と思って開封してみたところ、なんと。

デデーン。
2015-12-06 17.20.40

こ、こここ、これはタスクマスターダイアリー!!
2015-12-06 20.13.32
そしてプロフェッショナル!!
2015-12-06 20.13.46

さらにLiveScribeではないですか!
2015-12-06 20.14.00

おまけにモレスキンペンまで!!
ちょ、ちょっとこれ無料イベントなんですけど。
この3冊、どれも3000円超えますよ。
こんなのもらっちゃっていいんですか((((;゚Д゚))))

しかし、こんなとんでもないの自分に使いこなせるのだろうか・・・
プロフェッショナルは時間制限ないけど、タスクマスターは2016年用だから来年使わないといけない。
プ、プレッシャーだ・・・

とりあえずLiveScribeもらった以上、LiveScribeペン買わないといかんですな。
あれ高いんだよねえ。

なんというかモレスキンってファンが多いんだなあというのを改めて感じました。
自分ももっともっと色々な使い方をしてみよう。
ちなみにモレスキン2代目はコカ・コーラストローエディションにする予定。
デザインが素晴らしい。

とまあそんなこんなで素敵なイベントをありがとうございました!

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