メリットは分かるのだけど、なぜかその気にならないのはなぜ?

Author:

シゴタノの佐々木正悟さんの記事。

→ 「時間がない」から日記を付ける

ちょっと文字数が多くて途中から斜め読みになってしまったけど、
本文よりもこの部分が気になった。

「しかしそのたびに十分理解できる話だという気はしたのですが、
自分が日記を付けようというところに至りませんでした。」

これこれ。
よくありますよね。メリットは分かる。やったほうがいいってのは分かる。
でもやれない、というかやらない。

なぜなのでしょ。


一言で言うと、それはやりたい気持ちが湧き上がってこないから。

んじゃ、なぜ気持ちが湧き上がらないのでしょ。


考えられるのは、その結果が自分の求めているものじゃないから、なんじゃないでしょうかね。
それによって得られるもの、失うもの、目指すものに近づけるか、
そういったものを総合的に自分の心の中で判断しているんじゃないかなーと。
こういう場合やってみたらやっぱり駄目だ、という事が多い。

もう一つ、意地になっているのもあるかもしれない。
それを受け入れるとなんか自分が負けたような気持ちになるというか、
自己流で歩みたいというか。
こういう場合はやってみると実はハマったりする。


結局これいいからやってみなよ、だと
やれる人もいるけど、やれない人も多いです。

でも、ある時ふと気がつく。
なるほど、確かにいいぞと。

逆にこれいいぞ、って思ったやり方を周りに紹介しても、
なかなか周りははまらなかったり。


自分がいいと思ったものを他人に薦めるのはなかなか大変です。
自分が気に入っている以上もっと周りにも紹介したいし、ハマって欲しい気持ちはあるけど、
他人を変えるなんて基本的にできない。

だから、お勧めはするしメリットも語れるけど、
無理にやらせようとしないのが一番でしょうか。
あとは自分の意志で決めましょう、と。


スマホとかも、そこにメリットを見いだせないなら
ガラケーで生きるのもいいんじゃないでしょうかね。
もちろんガラケーは今後無くなる可能性もありますのでなんとも言えませんが。

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