めんどくさレベルを下げよう

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ツイッターでためになる発言を頻繁にしているF太さんのツイートより。

タスクリストとかに積んだはいいものの、なかなか手が出せなかったりしますよね。
理由は色々と並べられるけど、一言で言うと「めんどくせー」w
本当は色々とやりたいのに、なんでこうなるのか。

それはタスクリストに積んじゃうから、なのでしょうかね。

タスクリストに積む、すなわち「あとでやる」にしちゃうから
なかなか手が出しづらくなるのですよ。

だから、少しでいいから手をつけておく。
そうするとなんかどんどんやりたくなってくる。
先日もブログに書いたツァイガルニック効果ってやつです。


それか、タスクをもっと分解する。
始めるのにエネルギーを使う場合、
パッと見た瞬間にこのめんどくさレベルが邪魔をします。
「宿題をやる」うええ、嫌だなーって。

だから、もっと小さなレベルにやることを分けて、
例えば椅子に座るとか着替えるとか、それだけでいいからやるのが大切ですね。

掃除なんてその最たるものでしょ。
とりあえず目の前にあるこの封筒を処分する、とか
この本だけしまう、とか細分化すればまあやろうかな、っていう気にもなるのです。


でも結局のところ、実は自分がそれを欲していないからこそ
そういうめんどくさい思いが出てくるのかもしれない。
ゴミ捨てしなくても、人を呼ばなかったり誰にも迷惑かけなきゃ
ゴミ捨てする必要もないし、ゴミ捨てするのが面倒くさくなる。

それをしないと困る環境に自らを持っていくのもありかもしれないですね。
ゴミを捨てないと彼女にフラレてしまうよ!とか。


しかし、めんどくさレベルってのはまた面白い名詞。
この場合レベルが下がったでファンファーレ鳴らないといけないですねw

自分の周りにある分かりづらい感情に無理矢理にも固有名詞をつけると
いい感じに向き合えるのかもしれないですね。

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