そこに迷いが生じるのは、熱意がまだ足りていないから

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ちょっと今週ずっと迷ってる挑戦があったのです。
やるべきか、やらないべきか。
で、気づいたのです。
迷うってことは、まだ行動をする熱意が足りていない、と。

何かを決断したらそこに迷いなんてのは生じないですよね。
迷うってのは、どっちも捨てがたい思いがあるってことだから。
やりたい思いもあるけど、やりたくない思いもある。
それが葛藤して、心の中の天使と悪魔がそれぞれ互角の状態になっている。
それが迷いのもとですよね。


だから、そんな中途半端な気持ちじゃやっぱりうまく行かなくて。
それをやらざるを得ない、それをやる以外にないという気持ちまで持って行かないといけないのです。
本当にそれをやりたい、そんな気持ちになったらきっと人は迷ったりなんかせず、目標に向かって一直線に突き進んじゃいます。


まあ確かに、やらないよりやったほうがいいです。
得るものは多いです。
でも、どうせやるなら成功させたいですよね。
そのためには、自分の気持をはっきりさせましょう。


やると決めたらとことんやる。
やらないと決めたら振り向かない。

何かに迷うのなら、自分に問いかけてみましょう。
なぜ迷うのか。
やった場合どうなるか。失敗したらどんなリスクがあるか。
やらなかった場合どうなるか。やった場合より本当にメリットがあるのか。

そういう決断力を兼ね備えた人間でありたいですね。

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