すごい人間って、失敗も多い

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仕事ができる人間ってはたから見るとすごく見えます。
何でも知っていたり、何でもできたりするように見えます。
でも、なにげに見えないだけで失敗の数はやたらと多いのですよね。

先日も仕事のできる人がgit環境ぶっ壊すし、
僕もデータベース変にいじって面倒なことになったし、
こういう失敗って珍しくもない。

できる人間が失敗しないかというとそんなこと無いのです。
むしろ小さい失敗はやたらと多いです。
対処が早いだけなのです。


その対処の早さも、過去の色々な失敗があるから。
こうやって失敗した時はこう対処すればいいとか、
ノウハウが身についている。
このエラーが出たらここが悪いとかが完全に体に染み付いている。
だから早い。

そんなの自分には無理だ、自分は仕事ができない、
こんなふうに思う人がいるかもしれないけれど、
ちょっと考えてみたら何気にそういうノウハウは人生で身についていたりするのですよね。


ゲーマーだったらここでジャンプすると敵にぶつかるとか、
この魔法がないとこのボスには苦労するとか、そういうノウハウがあるはず。
楽器とか扱う人も、この指でここを抑えないと
次につながらないとか、そういうノウハウがあるはず。

みんな、何かしらのノウハウはあるのです。
それを仕事で使えばいいのです。
それだけ。


そういう思考過程とかを新人教育させていけばいい結果になるかと。
たまに頑固な人がいて、上司のノウハウに従わず
自分のやり方に固執する人もいますけどね。

そういう場合は、失敗の原因とかよりも
思考過程について考えるとまたいい形になりやすいかと思いますよ。

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