まんがで分かる7つの習慣2を読んでみた

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以前出た7つの習慣の続編が本屋に並んでいた。
どうやら本日発売したらしい。
前回もけっこう良かったので今回も迷わず購入。
さくっと読んでみました。

前回の感想はこちら。
まんがでわかる7つの習慣を読んでみた

さて今回は7つの習慣のうち第1の習慣と第2の習慣について。
自分についての習慣ですね。

前回と同じく色々な問題抱えた人がバーに集まり、問題を解決していく話。
今回はカクテルのレシピもついていて、カクテルの勉強にもなるし
読んでいるとバーに行って実際に飲んでみたくなるw
いつものバー最近行ってないし、今度行こうっと。

そしてやっぱりまんがだから軽く読めるし、
小山鹿梨子さんの絵も上手だしすぐに物語に入れる。
前作読んでいなくても十分に楽しめる本かと。


今回は完訳7つの習慣からの引用が多いのかな。
あっちは読んでいないけど、読んでみたほうがいいのかねえ。
まあ7つの習慣自体もそこまで本気で読んでいないのだけどw
あれ、ざっと読んだだけなのよねえ。

てか、確かこの7つの習慣もアドラー心理学的な考えが多く入っているのでしたよね。
他人を変える事はできない、自分が変わるしか無い、
そういう点は確かに7つの習慣のインサイド・アウトにも通じることがあるかも。

嫌われる勇気読んで気に入ったけど7つの習慣読んでいないって人は
このシリーズ読んでみるといいかもしれないですよ。


特にChapter6についてはあるあるだった。
やりたいことが分からないって人。
目的が見つからないって、ほんとあるある。

僕だってようやくたどり着きたいものが少しずつ見え始めてきたけど、
そこに至るまでは長い道のりだった。
でも、それに本気で向き合わなければたどり着くこともできないし。
自分はどうかな?ってのを意識しないと駄目ですね。


第1の習慣と第2の習慣がベースになっている以上
最初から最後まで「全部自分が悪い」に終始してしまうのは
ちょっと見てて耳(?)が痛いとこもあるけど、おすすめの本です。


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