Macのスクリーンショットはサイズに気をつけて

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昨今のMacはみんなRetinaディスプレイってのを搭載してます。
だから実際サイズが縦横2倍のものを縮めて表示させているんですよね。
普段は全然意識することないけど、スクリーンショットを添付しようとかしてcmd+shift+4とか押してさあ貼り付け、はだいぶ危険。
サイズがバカでかくなっているはずです。

画面全体のスクリーンショットを取った場合、自分のMacbookProだと3360×2100のサイズで1.9MBというサイズになりました。
13インチでもこれだけの容量とサイズになるのです。
まあメールならギリギリいけるけど、ブログに貼り付けるにはちとでかいっすな。
一昔前は1024×768、ノートPCなら縦は600pxくらいまで小さかったりするので、うっかりその感覚でやるとえらいことになるんですよね。

これはSurfaceBookとかでも同様。
解像度がそうなっているので当然ですが、3000×2000のサイズでPrintScreenされます。
だからちゃんとリサイズしないといかんですね。

こんなふうに等倍になっていないディスプレイは今後も増えてくるでしょうから、ちゃんとキャプチャしたときの画像サイズは確認しましょう。
無駄に容量ばかり食うことになるので。

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