swift3+OSX開発格闘記第11回「windowControllerとViewControllerとView」

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swift、というかXCodeの考え方として重要になるのがwindowController、ViewController、View。
この仕組みが分からないと色々苦労します。

まずwindowControllerはwindow自体、つまりアプリのウィンドウインスタンスを管理するコントローラ。
で、ViewControllerはwindowに紐づくコントローラー。
基本的にダイアログを出した場合、windowControllerは一つでViewControllerが2つとなります。

で、ViewというものはViewControllerにぶら下がる部品。
Labelとかを動的で出したい場合、Viewをコンテナという形で生成してその中にLabelを出したりするのです。
で、viewってのは再描画とか普通しないものらしい。
Labelとか生成する関数をNSViewクラスの中に用意してそれをキックしてもエラーになるんですよ。

このあたりの仕組みはいいのか悪いのか、なんとも言えないけどやっぱりわかりづらい部分なので、しっかり勉強しましょう。
自分自身もイマイチわかってないし。

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