ライトニングトークを5分でまとめるポイント

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今回ブロガーズフェスティバルでライトニングトークをやらせていただいたわけなのですが、今回のプレゼン資料は実質1日もかからずに作成しました。
だいぶさくっと作って気楽にやったのですが、色々なブログで「5分でまとめるのがすごい」という文章を見かけまして。
そんなわけで、今後ライトニングトークをする人のためにいくつかのポイントを教えようと思います。

メインとなるネタを作る

まずはそのライトニングトークのお題を確認します。
今回はブログに関係することならなんでも良い、という感じでした。

そして、自分の武器とどう結びつけるかを考えます。
僕には占い師という特異な武器があるのでそれを使うことにしました。

自分の武器の探し方は人それぞれですが、時間をかけて取得した資格や普段一番時間をかけていること、などが武器になりやすいでしょうかね。
病気事故失恋などネガティブなものも笑いを取れる自信があるのなら非常に強烈な武器となります。
てか反則級だ。

パートを分ける

僕は基本的に以下の構成でパートを分けています。
1.あいさつ&自己紹介パート
2.今回話す内容の概要
3.メイン部分
4.まとめ

個人的にはこれが一番綺麗にまとまる流れかな、という印象です。

んで、これをもとに資料を作っていく。
今回のシート数はこんな感じです。
1. 4枚
2. 3枚
3. 8枚
4. 2枚

これに最後「ご静聴ありがとうございました」を入れて18枚。
今回見ていただいた方はお分かりの通り、これでちょうど5分でした。
最初は20枚くらい作って6分半になってしまい、2.5枚程度削ってそれぞれのシートを薄くしています。

時間配分

さてお次は時間配分。

僕は今回のプレゼンだとだいたい以下の様な時間配分としました。
なおリハーサル時だと4分50秒程度。本番で途中つかえたりすることもあるかな、と思って余裕をもたせていました。

あいさつ、自己紹介:45秒
今回話す内容:45秒
メイン部分:2分50秒
まとめ:40秒

メイン部分を話している途中、若干予定より早かったのに気づきまして。
そんなわけで、その分の時間を消化させるべく終盤1分は少し言葉を増やして対応しました。
ここら辺はもう臨機応変にやりましょ。
個人的にはもう少し自己紹介を短くしたいのだけど、個人的にやっていることが多いので仕方ない。

まとめ

こんな感じでパートごとに区切る、というのを意識するとライトニングトークを時間通りにまとめることが簡単になるかと。
ポイントポイントをつかんで資料を作れば1日しか時間がなくても5分程度ならどうにでもなってしまうのですね。
しゃべり方とかスライドの構成なんかに関してはまた別の話となりますが。
参考にしてみてくださいな。

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