次の時代に目を向けよう

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最近、実店舗に流通させずAmazonにのみ在庫を置く、という手法を取っているものをよく見かける。
個人では当たり前にやっているネット通販ですが、最近は出版でもこういう手法増えてきてるみたいですね。
それなりに部数が出るならAmazonにまとめて納品するし、部数のないものならオンデマンド印刷のような形式と。

本屋とかで見られないのは寂しいけど、こういう流れなんでしょうかね。
実際その本屋も減ってきているのだから。

音楽業界の変化はもう誰もが知っているかと。
CDが売れなくなり、ダウンロード販売が当たり前になってきてCD屋なんてほとんどいかなくなってしまった。
まあ今思うとたった5分のCDが1000円で100万枚売れる時代というのもすごかったわけなのだが。

何にしろ、どこの業界も色々と流れは変わるものですが、それにいち早くついていけるかが勝負どころなのかも。
しかし国内の大手なんかだと新しい流れに切り替えるのは非常に遅い。
一歩乗り遅れた代表例はスマホですし。
乗り遅れた結果、携帯電話事業から撤退したメーカー多かったですもんねえ。
もちろん積極的に乗っていれば成功、という保証も無いわけですが。

だから自分の業界は、自分の会社は流れに乗っているか、そういう視点は常に持っておいたほうがいいかと。
会社が面倒見てくれる、なんて思っていていつの間にかえらいこっちゃ、にならないように。

で、IT屋は次にどんな波が来るんでしょうか。
そろそろスマホアプリは飽和してきてるし、Webも次の時代が来るのではないかと思うのですが。
iPhoneやってれば、railsやってれば安泰なんて時代は突然終わりそうですよねえ。

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