好きな人もいれば、嫌いな人もいる

Author:
022

どうも昨今はあれが駄目これが駄目、あれをやる人は馬鹿だとか馬鹿というほうが馬鹿だ、とかそんな感じの記事をあちこちでみる。
とりあえずそれに関して個人的に思うこと、気をつけるべきことをコメントしてみよう。

すべての人が絶賛するとは思わないこと

どんなものでも好きになる人と嫌いになる人がいます。
だから自分が好きだからと言って周りも好きとは限らないです。
それを勘違いしてみんながみんな好きと思わないこと。
100万人の人気があったとしても日本の人口の1%でしか無いのです。

周りに振り回されないこと

自分が楽しいと思ったら辞めないこと。
これをやる人間は馬鹿だアホだと言われようが、自分が楽しいならやればいい。
周りに嫌われるから辞める、というのはどうにも自分の気持ちを無視した生き方となってしまうから、結局あまり良い方に向かってくれないです。

無駄に反論しない

何かに否定的になる人間ってのはだいたい論破できないものです。
生理的嫌悪感とでも言うか。
だからそういう批判的な人と会ったからと言って無理に反論しないこと。
もちろん最初は嫌いだったけどやってみたら楽しくてハマった、という人もいるから絶対とは言えないけど。

これ、もちろん批判する側も一緒です。
自分は嫌いだけど好きな人もいる、と。
んでそれを好きな人は馬鹿だ、と言っても伝わらないと。

世界中に存在するあらゆるものは賛否両論で動いている、というのさえ頭に入れておけば無駄にイライラする事もないでしょ。
ってことで自分の好きなことをただひたすら追求してくださいね。

Share on Facebook
Pocket