久瑠あさ美さんの「メンタルトレーニングで美人は創れる」を読んでみた

Author:
Colorful Books

僕という人間は一度好きになるととことんハマりだす傾向がある。好き嫌いの差が激しいのですよ。
というわけで今マイブームになっている久瑠あさ美さんの新刊、メンタルトレーニングで美人は創れるを読んでみました。
どう見ても女性向けな本であるw
久瑠さんファンにならなければこの手の本なんて読まなかっただろうなあ。

てかすでに新刊が発売されていたり。
うへぇちゃんと購入しましたが読書感想文追いつきません笑

以前の読者の会で久瑠さんが本屋で買うのは恥ずかしいでしょ、と言っていたが別にそうでもなかったかな?むしろ「マリアスイッチで愛する力が動き出す」とか「幸せな女、幸せになりたい女」のほうが恥ずかしかったかも笑

さて本題。
いきなり漫画から始まりびっくり。こういう女性って会うことないけど、ありそうな光景ですよねえw

この本で少し驚くのは、「美人になる覚悟」という言葉が頻繁に出てくる。
覚悟がいるのだと。
小野小町が現代にいたら美人と言われるか。クレオパトラが現代にいたら美人と言われるか。
容姿じゃなくて生き方が美しい人を美人と呼ぶと。

美人はなるものじゃなくて創るもの、面白い思想ではあります。

確かに僕の周りにも、容姿としては美人とは言いがたいけど何かいいなこの人、一緒にいて心地よいなという人もいたりする。
容姿は必ずしも重要なものじゃないですよね。

とは言っても久瑠さん自体すごく美人ではあるので説得力にいまいち欠けるのだが笑

メソッドとしてはおなじみ、強烈なWANTを呼び起こして潜在意識を開花させるというもの。
アプローチが違うだけで根本的なものは同じですね。

てか久瑠さんの本はもう10冊以上読んでいるけど、どれも共通して久瑠さんが言いたい事は「潜在意識を活用」なのですよね。
潜在意識を引き出すトリガーが美人というキーワードであるだけで、美人になるための本として書いているわけじゃないんだろうなあと思いました。
何度か久瑠さんに実際会ってみると、ダイエットも手帳もビジネスも全部同じ。潜在意識を引き出せば何でもできるよと言いたいのだなあというのが分かってくる。

基本的に女性に向けて書かれているものの、第3章辺りからは男性も読んでためになる内容。

今の現状や過去に縛られている男は、鉢植えの中で生きる成長の止まった根。器の小さな人間なのです。今持っている根が枯れないようにキープするのに必死。自分の職業に対するこだわりが人一倍強く、失敗を恐れているのです。お金だけではなく、時間に対しても、人脈に対しても、いつもいっぱいいっぱいで余裕がない人です。

な、なるほど汗

潜在美人を創る5か条、というものがまた面白い。
そしてそれに違和感を感じて良い、というものがまた面白い。
違和感を感じるってのはまだ自分が美人となっていないから。
なるほどねえ。

普段読まない分野の本だからこそたまに読むと楽しいですね。
幅広い本を読むのが大切なのだなあと改めて思いました。

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