JavaScriptフレームワークが主流になる時代

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knockout

ここ1,2年で一気にJavaScriptフレームワークが普及し始めた印象。
Angular.jsから始まりbackbone.js、knockout.js、react.js、vue.js、aurelia.js、Mithril.jsなどなど。
個人的にはシンプルなknockout.jsやvue.jsが好きだけど。
この流れにバックエンド側のフレームワークはどうしていくべきでしょうかね。

まあ単純なのはAPIサーバーにしていくことでしょうね。
いわゆるSPA、Single Page Applicationのようにajaxでページを遷移していく。
この場合バックエンドがそれを想定して作られていないと色々厳しい。
post操作の多いwebだとセキュリティ的な不安も多少出るし。

もう一つはフロントエンドバックエンドの総合フルスクラッチ。
node.jsフレームワークのmeteorのような形ですね。
あれならフロントとかバックとかそもそも意識する必要ないし。
これも一つの形でしょうか。

まあ何にしろrailsにしろcakephpにしろLaravelにしろ、APIを使ってデータを取得し、それをバインドしていく。
今後はそれが主流になってページ遷移なんてのは古くさいって時代になるのかもしれないですねえ。

となるとPV計算とかがずいぶん変わる可能性がある。
当然ながらGoogleAnalyticsってのはページを読み込むたびにカウントされるので、一つの記事をページネーションで分割すればそれだけPVが増える。
が、ajaxベースとなると一度しかGoogleAnalyticsはカウントされない。
直接コードを呼べばカウントされますが。

そんなわけでPV至上主義は必然的に崩壊していくのかもしれないですなあ。

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