脆弱性だらけのjavaの未来

Author:
sign-e-mail-1383032205PVS

またjavaのアップデート通知が来ていた。
どうにもjavaっていう言語はアップデートが多い気がする。
現在Java8 Update111。
111回のアップデートってどうなんだよ、という感じですねえ。
もう112の準備もしてるとかなんとからしいし。

が、依然として人気の高い言語であるのは事実。
汎用的なのはやっぱり強みだし、Android勢力もあるからなかなか廃れない。
個人的にはディレクトリ階層がやたら深くなったりファイル数がやたら多くなったりで嫌いなんですけど。
C++/C#のほうが好きなのよね。

ラムダ式とか色々機能追加はされているものの、このままだと一体Updateいくつまでいくのでしょ。
直しても直しても脆弱性が出てくるって、何か色々言語仕様に問題ありとしか思えないですなあ。
もちろん他の言語もそうなんだけど、他の言語よりも目立つのはwindows上に通知が来るせいか。

かと言ってjavaを入れないと動かないアプリも時としてあるからなんともしようがない。
もちろん入れなくても個人的な利用ならそうそう被害が発生するわけじゃなく、アプリ配布や業務アプリで使っている人のほうが苦しめられるのは確実ですが。
ま、いくら愚痴ろうとも今後もjavaの時代は消えず、アップデートに苦しめられる日が来るのである。

Share on Facebook
Pocket