インターネットという世界はネタが通じない人も多いです

Author:
139

先週だったかな。
とある人物がネタのつもりで書いたブログ記事がユーザーの怒りに触れてしまった(と思われる)事があったようでして。
個人的にも大丈夫なのかこれ?と思っていたら案の定だったみたい。
本人としては軽い気持ちだったのだろうけど、それが通じなかったっぽい。

でもこういうことってけっこうあるのですよねえ。

特に人を怒らせる系とか人を馬鹿にする系のネタは非常に問題になりやすい。
オマージュとか何かのパクリだとしても、そんなのが通用しない人はたーくさんいる。
ブログ記事とかTwitterってのは身内だけが見ているとは限らないです。
だからお前らバカとか、こいつら変人とかいうネタはだいぶ諸刃の剣であるのです。

そして、そういう反感に対してタフな人は全然良いのだけれど、なぜか知らないけどメンタル弱いのにそういう事する人多いのですよね。
どうしてそういう事するのかなあ?と疑問に思うことも多々あったり。

特にタイトルはTwitterサーチからRTで広がりやすいのでいちばん注意が必要。
本文にちょっとある程度なら普通の人の記事なんて見過ごされがちだけど。
ま、こういうのは一度くらい経験しておいたほうが勉強になるかもしれないですね。
それで心が折れなければ、の話だが。

もちろん書くこと自体は自由です。誰も止めません。
が、それで誰かを怒らせたりする可能性もあるのです。

というわけで文章を書く人は気をつけましょうね。
無駄に藪をつつく必要なんて無いのですから。

Share on Facebook
Pocket