できると信じる、その時点で負けていた

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今までやったことのないこととか、色々挑戦しないといけないこととか。
そういう時に「自分はできる」と言い聞かせることがあります。

しかし、それってまだ足りてないものがあるのでは無いでしょうか。

「できるかどうか迷う」より「できると信じる」ほうが当然ながら成功率は高いですよね。

しかし。
「できると信じる」という行為をする時点でやっぱりなんかおかしい。
そもそも信じるとか信じないとかそんなこと自体ナンセンスですよ。

何かの行動をするのに信じる行為なんてしますか?
そりゃ、子供の頃は新宿まで無事にたどり着けるかな、とか不安になったこともあるでしょう。
しかし大人になってしまえば全然不安になるわけもなくて。

だから、できると信じるってのは、まだ何かが足りてないってこと。
気持ちがすでに負けているのです。

最近プレゼンとか登壇とか少しずつ増えてきているけど、あんまり不安になること少ないんですよね。
ちょっと前とかは多少不安があったのですが。
それって自分が成長した証であり、そのレベルじゃ全然物足りないってことなのかもしれない。

今の自分にできるかなあ、って思うようなことって減ってきてるかも。
100人以上の前で話すようなこともやったことあるし、時には女性を誘うこともあるし。
独立して働く、ってのに挑戦でもしない限り大抵のことはどうにかなるだろ、って思えてきたことは良いことかもしれないですね。

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