ヒットを出し続けないと生きられない業界

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今年に入ってウィンキーソフトとかアルケミストとかゲーム会社の倒産をよく見るのだけど。
どちらもヒット作に恵まれず資金が枯渇、と。

厳しい世界ですよねえ。

さてこういうクリエイティブな世界において、1タイトルにかける費用が多ければ多いほど失敗が許されないです。
バットを振ったらつねにヒットが出ないと生きられないです。
が、そんなの普通に考えたら無茶苦茶な話ですよ。

イラストレーターなんかも描いてお金をもらうわけで、これもまた買ってくれる人がいない限り食ってはいけない世界です。

ブログ界もまあプロブロガーとか、ブログで食っていくとかいう人にとってはヒット記事を出し続ける必要があります。
まあ最終的には誰が書いたか、に帰着しがちではあるのですがね。

ただしブログってのは投資費用としては非常に安いし、前者と比べると若干違いはするのですが。

というわけで、じゃあどうすればいい?という問いが生まれます。

まず一つは、小さく投資して大きく儲ける。
そうすることによりいくらか空振りしても大丈夫にはなります。
そのためには効率化が必要。
ソフトを共通化したり、マクロ化したりして低い労力で作品を作る。
後はもうアイデア勝負になります。

もう一つは、他に稼ぎ口を見つけること。
安定した収入源をどこかで確保して利益を他に投資する。
まあ大手企業はこういうことを今も繰り返してますし、常套手段でしょ。

博打的なビジネスを悪いとは言わないけど、常にヒット作を作らないと生きていけないビジネスってのはいかんせん健康的じゃない印象を受けますね。
それを楽しめないかぎり、無闇矢鱈に手を出すべきじゃないと思います。

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