2分間から始まる習慣術

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ライフハッカーさんに載ってた記事。
新しい習慣を取り入れるときにはすべてのステップを2分間に小分けしてみよう

2分間と言えば僕も好きなGTDですねえ。
せっかくなのでGTDについて解説してみましょう。

GTD(Getting Things Done)ってのはデビッド・アレンって人が創りだした仕事術。
ストレスフリーの整理術とかいう本を書店で見かけたことが無いでしょうか。
あれに詳しく書いてあります。

どういう方法かというと、まずは頭のなかに思い浮かぶことを全部書き出す。
そしてそれを分類させていく。

分類したことにより、今やるべきことだけをリストから引っ張ってくればいいようになるのです。
記憶をする必要がないのです。なぜなら全てのことが書き出されているから。

たとえば朝起きたらすることとかが全部リストになっているので、それだけ見てやればいい。
会社についたら「出社」というリストからやるべきことを抜き出す。
コンビニ行ったら「コンビニ」というリストから買うものを抜き出す。


この結果、頭のなかが非常にクリアになり、
あれもやらなきゃこれもやらなきゃという事が無くなるという効果があります。

このGTDをするために必要な物が「INBOX」「週次レビュー」。
INBOXってのは頭に浮かんだものをとりあえず置いておく領域。分類できていない状態。
そして「週次レビュー」というものはINBOXに溜まったものを分類していく作業。
これを繰り返していくことにより精度を高くしていくことができるのです。


詳しくは検索すれば色々と出てくるので割愛。
さて、本題の記事は2分間ルールにもとづいているようです。
GTDには、2分でできる事は書きだす前にやってしまえ、というルールがあります。

そんなわけでやりたい事を2分間に分割してぶちこんでおけば、
見返した時に確実にやれるようになる、というわけですね。
自分がメモ帳を見返す、
とかそういうのをTODOリストに入れているのとほぼ同じ行為か。

習慣化出来ない人は試してみるといいかもしれないですね。

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