良い文章を書こう、なんて思わない方が楽

Author:
pencil-and-paper

ブログとか文章ってのは、継続していくと誰でもある程度のアクセスは稼げるようになります。
そこで陥りがちなのが、もっと良い文章を書かないと!っていう罠。

んでなんか悩んだりして書けなくなってしまうという流れに陥る人が多い。
ある意味責任感とかそういうのと似ているのでしょうかね。
結果を出さなきゃ、成果を出さなきゃって思ってしまうのですかね。

でもやっぱり突然文章が上手くなるわけでもないし、うまく書こうって力んでいる時点でまだ未熟なのが現実。
本当に上手い人はやっぱり自然体である。
スポーツとかでもよくあるじゃないですか。力んで失敗とか。

だからそんなに焦らずに自然体で文章を書くべきです。
それが良い文章じゃないというのなら、それが自分の実力なのです。


特にインターネットの世界ではプロもアマも同じフィールドにいたりする。
だからすごい人の作品とかにやたら触れがちになってしまう。
まあ一般人なら自信無くしたくなりますな。
なんで自分より若いのにあんなに、とか才能の差に絶望することもあるでしょう。

それに対してどうするか。
個人的には開き直るのが一番じゃないのかな、って思います。

文章下手でいいじゃないか。イラスト下手でいいじゃないか。
それでも読んでくれる人がいるのだから。
他人と比較しないで、自分の持ち味を出せばそれでいいのです。

それがブログとか習慣化を続けられるコツでしょうかね。
ランニングだって、他人はもっと走ってるとか周りはどんどん痩せてるとか考えてたらキリがない。


それでもできないなら、学校のテストみたいに時間を決めちゃえばいい。
制限時間は60分。
それをオーバーしたら途中だろうが白紙だろうが出さなきゃいけない、とか。
僕らはみんな、学生時代にそうやってきたのだから。

何にしろ、書かなきゃ0点です。
100点は取れないと分かっていても、書けば1点は必ずつきます。
できるだけ0点にしないと考えること、それが習慣化のコツです。

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