【思い出の歌詞】言わせておけ、いつか俺は空を飛んでやる

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自分の好きな403氏の楽曲、Eagleより。

きっと君の歩く道はつらくかっこ悪いものだろう
ある人は笑うだろう ある人は蔑むだろう それでも君は笑って言うんだ
言わせておけ、いつか俺は空を飛んでやる
それを聞いて思ったんだ、君にはとてもかなわないなって

という歌詞ですが。素敵ですねえ。
いつか俺は空を飛んでやる、なんて台詞人前じゃ言えないですよ。
さて、いつか僕らは空を飛べるでしょうか。

何もしなければ、いつまでも空を飛べない

と言っても文字通りの意味じゃないですよ。
ハイタケコプターなんてのは無しで。

自分はブログも当分続けるだろうし、占いもやり続けるし電子書籍もまだまだ書くだろうし、今以上に高いところへ自然に飛んで行くんだろうなあとは思っている。
当たり前のように継続しているものが多いですからね。
そして、まだまだ色々なこともやっていくでしょう。
今の自分であっても、ニワトリより高く飛べるようになっていると思っている。
具体的にどこへたどり着くか、ってのはなんとも言えないけどまあどっかしらにはたどり着くでしょ。

が、もっと高いところへ羽ばたきたいと思っている割に特に何もしていないなんて人も多いのが現実である。
その理由は人それぞれであるものの。
それじゃ空は飛べない。残念なことに。

バカにされる覚悟、失う覚悟

今より高いところへ飛びたいのならこの歌のように笑われて、蔑まされて、それでも言わせておけと言える覚悟は必要になります。
馬鹿にされたり、批判されたり。
安定を求めている人とは別れないといけなかったり。
いくら頑張ってもやっぱりニワトリより飛べなかったり。

自分が力を入れている占いの世界なんてやっぱり馬鹿にされることも多い世界ですからねえ。
普通の人ならやっぱり抵抗感が大きいですよ。

馬鹿にされても言わせておけ、と言えるか。
それだけの覚悟があるか。
一度自分自身に問いかけてみるといいのではないでしょうかね。

飛び方は簡単。ただ続ければいい

具体的にどうすれば飛べるか、というとやっぱり継続です。
それもただ続けるだけじゃだめ。

ただがむしゃらに走るんじゃなくて、フォームを研究する。
ただ旦那に料理を作るんじゃなくて、いろいろな人に食べてもらう。
ただ書き続けるんじゃなくて、どうすれば読んでもらえるか考える。

そういう工夫を重ねながら続ければ、いつしか空を飛べるはずです。
ま、それができるのは相当好きなジャンルに限られますがね。

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